自分という名の小さな枠を
窓の外からそっと眺めてみる。 そこには何があるのか。 そこには何があるのか。 自分という名の小さなドアを そっとノックしてみる。 どんな音が聞こえるのか。 どんな音が聞こえるのか。 誰も自分のことなんか知りやしない。 誰も自分のことなんか知りやしない。 そう、そこには何もない。 そう、そこには誰もいない。 でも、たしかに聞こえてくる。 小さな鼓動が。 だから、ぼくは生きている。 生きていくんだ。 |
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自分という名の小さな枠を
窓の外からそっと眺めてみる。 そこには何があるのか。 そこには何があるのか。 自分という名の小さなドアを そっとノックしてみる。 どんな音が聞こえるのか。 どんな音が聞こえるのか。 誰も自分のことなんか知りやしない。 誰も自分のことなんか知りやしない。 そう、そこには何もない。 そう、そこには誰もいない。 でも、たしかに聞こえてくる。 小さな鼓動が。 だから、ぼくは生きている。 生きていくんだ。 |
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